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<!--Generated by Squarespace Site Server v5.11.81 (http://www.squarespace.com/) on Sun, 19 Feb 2012 14:36:21 GMT--><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:rss="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"><rss:channel rdf:about="http://www.creative-platform.com/waden13/"><rss:title>和の伝道者その１３</rss:title><rss:link>http://www.creative-platform.com/waden13/</rss:link><rss:description></rss:description><dc:language>ja-JP</dc:language><dc:date>2012-02-19T14:36:21Z</dc:date><admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.squarespace.com/">Squarespace Site Server v5.11.81 (http://www.squarespace.com/)</admin:generatorAgent><rss:items><rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://www.creative-platform.com/waden13/2007/3/3/941333.html"/></rdf:Seq></rss:items></rss:channel><rss:item rdf:about="http://www.creative-platform.com/waden13/2007/3/3/941333.html"><rss:title>和の伝道者その１３</rss:title><rss:link>http://www.creative-platform.com/waden13/2007/3/3/941333.html</rss:link><dc:creator>佐藤寛孝</dc:creator><dc:date>2007-03-03T06:17:55Z</dc:date><dc:subject></dc:subject><content:encoded><![CDATA[<p><span class="thumbnail-image-float-none"><a href="http://www.creative-platform.com/display/ShowImage?imageUrl=%2Fstorage%2Fhiro-image%2FIMG_1491.jpg&imageTitle=1111687-700084-thumbnail.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=788,height=525,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false;"><img style="width: 120px; height: 80px" alt="1111687-700084-thumbnail.jpg" src="http://www.creative-platform.com/storage/thumbnails/1111687-700084-thumbnail.jpg" /></a></span><br /><br />「 Love &amp; Free 」著者<br />高橋歩さん </p><p>ブッルクッリンにお気に入りのカフェがある。 </p><p>ある日、徹夜明けで参加した重要な打ち合わせでゴールを決め損ね、肩を落として昼の地下鉄に揺られていたら、知らない駅まで乗り過ごしてしまった。やけになってぶらぶら歩き、知らない街角を幾つか曲がった先に、そのカフェは店を開けていた。 </p><p>ふらっと立ち寄り頼んだコーヒーが苦すぎて涙が出た。寝ないで原稿を書いていたから空っ腹だったのだ。「頑張るじゃん俺」と、ついさっき駄目だしされた原稿を丸めて一から書き直した。不思議なくらい時間がゆっくりと流れていた。お気に入りなのに、滅多に訪れないカフェ。ただ気持ちで負けそうな時、ふと思い出す。 </p><p>近頃ニューヨークで刊行されたバイリガンル版「 Love &amp; Free 」の著者、高橋歩氏は日本の若者の間じゃかなりの有名人だ。「そんなもの本当はどうでもいいよね」と本人が語る彼の肩書きは本書では「作家・自由人」ということで、旅・人生をテーマにしたロングセラー作品をこれまでに多数発表している。その中でも１年８ヶ月に及ぶ世界一周新婚旅行の様子を綴った本書は、日本で２０万部を売り上げた。 </p><p>写真と言葉。けして長くはない文章なのだが、読み通すのに時間のかかること。ページをめくりながら想いが立ち止まってしまう。彼のファンに多感な若い世代が多いのも頷ける&hellip;なんて書いたら、「大げさな批評も解説もいらない。生き方がアートだ」と考える彼には怒られるだろうか。 </p><p>表題の「 Love &amp; Free 」は「妻＆世界一周」という意味。男が生きて行く時、「家庭か仕事か」という「ＯＲ」の選択ではなく「家庭も仕事も」の「＆」の発想。「愛する妻と世界一周することに意味があった」と彼は語る。 </p><p>今は、沖縄を舞台に新しい生き方やコミュニティーの在り方を模索する、「島プロジェクト」なる冒険に取り組む。 </p><p>もちろんこれは高橋歩とその仲間たちの話。あなたには直接関係はないかもしれない。ただ、ニューヨークで日々の生活に追われている時、全く別の世界で誰かがこんな面白い冒険を続けていると知っている。それだけで力になる、今夜ももう少しだけ頑張れる。だからこの本は、本棚の一番目に付くところに閉まってほしい。戦うあなたが、何かをふと思い出すために。 </p>
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