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<!--Generated by Squarespace Site Server v5.11.81 (http://www.squarespace.com/) on Sun, 19 Feb 2012 21:31:21 GMT--><feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>矢野顕子×ロールモデル Vol.3</title><subtitle>矢野顕子×ロールモデル Vol.3</subtitle><id>http://www.creative-platform.com/the-pumkin-vol3/</id><link rel="alternate" type="application/xhtml+xml" href="http://www.creative-platform.com/the-pumkin-vol3/"/><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.creative-platform.com/the-pumkin-vol3/atom.xml"/><updated>2008-01-28T21:53:59Z</updated><generator uri="http://www.squarespace.com/" version="Squarespace Site Server v5.11.81 (http://www.squarespace.com/)">Squarespace</generator><entry><title>矢野顕子×ロールモデル</title><id>http://www.creative-platform.com/the-pumkin-vol3/2008/1/25/347216052345.html</id><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.creative-platform.com/the-pumkin-vol3/2008/1/25/347216052345.html"/><author><name>佐藤寛孝</name></author><published>2008-01-25T20:23:28Z</published><updated>2008-01-25T20:23:28Z</updated><content type="html" xml:lang="ja-JP"><![CDATA[<p>矢野顕子が現在もっとも音楽に没頭できる場所、 <br />それがプライベートスタジオ・パンプキン。 <br />マンハッタンの喧騒を離れた小さな田舎町の <br />優しさの香る「秘密基地」で、 <br />デビュー３０周年を迎えたアッコちゃんの世界を紡ぎました。<br /><br /><a href="http://www.creative-platform.com/display/ShowJournal?moduleId=1254977&SSScrollPosition=0" target="_blank">こっち</a>からの続きです。<br /><br /><br /><br /><span class="sizeGreater20"><strong>矢野顕子&times;ロールモデル</strong></span> </p><p><br />矢野顕子が腕によりをかけてもてなすご馳走の数々。<br />オリジナルもアレンジ（カバー）だって、<br />全てが矢野顕子の世界となって広がっていく。<br />だからどの曲が彼女のオリジナルなのかなんて<br />つまらない考えはアンドロメダの彼方に吹っ飛んでしまう。<br />そういうパワーに満ちた楽曲で溢れている。<br /><br />「小田（和正）さんが以前私におっしゃったんだけど、<br />私の人の曲を歌っているポイントというのは、<br />曲の中に一つでもいいところを見つけて<br />そこをめいいっぱい拡大して歌っているところだって」。<br /><br />だから気がついたときにはみんな<br />ちゃんと矢野顕子の味付けになっているというわけだ。<br /><br />ならばと、ここに来て<br />彼女がデビュー以来歌ってきた楽曲を聴き直し、<br />過去のインタビュー記事もありったけ読み直してみようじゃないか<br />なんていうことになっちゃうわけです。<br />だってあれですよ、<br />「気がついたら子供たちが独立していて、私もデビュー 30 年」<br />なんてさらっと振り返っちゃう矢野顕子のこれまで、<br />そこからどんな情景が覗けるのか気になるじゃないですか。<br /><br />レコード、 CD 、ライブ映像、インタビュー記事。<br />で、その結果ですけどね。<br />埋もれてしまうほどの山のような資料を整理していくと<br />一つひとつが足跡となって<br />一本のぶれないトレースを残している事実が見えてきました<br />なんていうのはどうでしょう矢野さん？<br /><br />「人間としての私が音楽をやっているわけで、<br />そこを見てもらうしかないし、それ以外はできないのよ」<br /><br />物凄く難しいことをまたしてもさらっと言えてしまう。<br />この広い銀河にどれだけの「異星人」が存在するのか<br />なんて難しいことは知ったことではないですが、<br />言っていることと歌っていることおまけにやっていることまでが、<br />まったくぶれていないミュージシャンが<br />いやそんな人間がどれだけ居るかと聞かれたら、<br />僕にはちょっとおもいつきません。<br /><br />「アレンジする曲一つをとってもね、<br />私の場合どんな曲でも歌えるわけじゃないの。<br />まず私の歌える言葉だろうか？<br />そこから見極めなきゃならないんです」<br /><br />矢野さんってデビュー以来、汚い言葉や<br />挑発的な表現をリリックにしてセンセーショナルを煽ったり、<br />消極的な曲を歌ったりすることが一度たりとてないって<br />みなさん知ってました？<br /><br />「矢野の全部はお勧めできません」と本人ははにかみつつも、<br />英語のＲＯＬＥ　ＭＯＤＥＬと言う責任を持った<br />そんなミュージシャンに私は成りたいと」おっしゃる矢野さんは<br />宮沢賢治のごとく自分にとっても厳しいわけです。<br /><br />だからこそ歌いたいと思える曲に出会えた時<br />その喜びはひとしおなんですよね？<br /><br />「目玉焼きを作ろうとした時に卵を割ったら<br />黄身が二つ入っていて『やったー』という感じ。<br />あれに似ているかな&hellip;もうこれは本当に稀ですよ」<br /><br />ミュージシャンとしても人としても無責任じゃいられないし、<br />社会と繋がっていることを人一倍大切にしているのが<br />素の矢野顕子であるようです。<br /><br />（敬称略）</p><p><a href="http://www.creative-platform.com/the-pumkin-vol3/">つづく</a></p>
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