木曜日
5102007
なるほど
木曜日, 5月 10, 2007 at 8:06午前 募集要項をみてたら、
どうやら、カレンダー全部をデザインするのではなく、
決められたフォーマットに入るイメージを作るのですな。
ということは、フォーマットを工夫したり、
12ヶ月、テーマを決めて展開するというアプローチではなく、
一点物の作品を作るという感じか。んー。
去年の受賞作品をみるかぎりでは、
みなさんカレンダーとか全然関係なしに、
自分の描きたいものを描きたいように描いてる感じですね。
デザインというよりは、展覧会みたいな感じですな。
んー、それはそれで良いんでしょうけども。
しかし、やるからには、ちゃんと意味のあることをしたいですな。
その月の存在感がカレンダーによってぐっと増すようなこと。
「8月ってやっぱりすごい!」みたいに思わせる何かだな。んー。
8を横にして、インフィニティーのシンボルにして、
夏休みよ永遠に、みたいなこととか。なはは。
それか、一年で一番マイナーな月を選んで、
その月の大切さをみんなに再認識してもらうとか。
「6月って祭日一日もないけど、すごいんだぜ!」みたいな。
なにがすごいかはちょっとわかんないけど。
それか、ちょっとひねって、「1月は、イメージ無しで真っ白」とか。
5月病に効く何かを考えて、5月のイメージにするとか。
入試に落ちた人のために、もう一つの4月みたいなイメージとか。
んー、どうでしょう?
遠藤大輔 |
2 Comments | 
Reader Comments (2)
がんばれー。カレンダーだから、「いつも側にいても飽きない」感覚残してね。あと、数字たちと切り離しても絵になるやつね。ぎゃふんと思わせちゃってね。
やっぱり、カレンダーという枠組みを利用して、うまく期待を裏切る感じ、が目標ですね。そこに意識の転換やリアライゼーションのプロセスがあるのだろうと思います。最低一ヶ月はかわらないという時間的な要素も面白いと思う。