最新コメント
鬼が笑う、カレンダーのデザイン
月曜日
2852007

一月

お正月を家族と過ごさなくなって
かれこれ8年が経ってしまいました。
睦月という言葉に
いつも好き勝手にやらしてもらっている
両親への感謝の気持ちが湧いてきます。

日本の一月は寒いですよね。
少なくとも僕の生まれ育った田舎は
寒かったです。
そして寒いと、
なぜか普段よりも、
人恋しくもなりませんか?
誰かに、優しくなりたくなったりします。
登校中の真っ白い吐息には
生まれたての優しい気持ちが
あったような。

金曜日
2552007

では

とりあえず異議なしということで1月で話をすすめちゃっていいんでしょうか?

まずブレインストームです。
「1月」のイメージから考えてみましょうか。

———————————————
1月(いちがつ)はグレゴリオ暦で年の第1の月に当たり、31日ある。
日本では旧暦1月を睦月(むつき)と呼び、現在では新暦1月の別名としても用いる。睦月という名前の由来には諸説ある。最も有力なのは、親族一同集って宴をする「睦び月(むつびつき)」の意であるとするものである。他に、「元つ月(もとつつき)」「萌月(もゆつき)」「生月(うむつき)」などの説がある。
英語のJanuaryは、ローマ神話の入り口とドアの神ヤヌスにちなむ。年の入り口にあたることから、ヤヌスの月となった。
異名 - いわいづき・いはひづき(祝月)、としはつき(年端月、年初月)、はつはる(初春)
誕生石 - ガーネット(柘榴石)
星座 - 山羊座(-1月20日)、水瓶座(1月21日-)
誕生花 - 福寿草、水仙
(ウィキペディアより抜粋)
———————————————

なんかすっごい和風で無印なイメージがわくんですけど、、、
“佐藤卓デザイン事務所のトップページのように。

「睦月」 ってなんか表記が素敵。むつき。ムツキ。MUTUKI。

みなさんも、イメージ・アイディア、わけてください。

日曜日
1352007

何月か

そう考えると、なんか1月が良いような気もしてきました。1月って、古ぼけてよれよれな12月のすぐ次の月なのにまっさらというか、「打って変わって」みたいなその潔い切り替えがなんだかテーマとして面白い気がします。夏、とか春、とかって結構国や文化によって位置づけがまちまちだったりするけれど、1月は世界中どこでも年始めの月なので(チャイニーズニューイヤもあるけどさっ)、あまり詩的になりすぎずに、かつ誰にでも分かるクールな表現ができそうな気がします。

土曜日
1252007

7月と8月

僕は8月があんまり好きじゃありません。
夏の終わりは寂しいものだからです。

でも、終わりを感じさせる8月があってこそ
僕は四季の繰り返しである一年を
なんどもなんども
飽きることなく
おくれるのかも知れません。

7月と8月のデザインを考える時に
それぞれのイメージを崩すのではなく
違いを上手く活かしたものになるといいかなと思います。
8月が凄いとしたら
昼休みの終了を知らせるベルの音のような、
はじまればおわる。っていう
真理を持っているところでしょうか。

木曜日
1052007

なるほど

募集要項をみてたら、
どうやら、カレンダー全部をデザインするのではなく、
決められたフォーマットに入るイメージを作るのですな。

ということは、フォーマットを工夫したり、
12ヶ月、テーマを決めて展開するというアプローチではなく、
一点物の作品を作るという感じか。んー。

去年の受賞作品をみるかぎりでは、
みなさんカレンダーとか全然関係なしに、
自分の描きたいものを描きたいように描いてる感じですね。
デザインというよりは、展覧会みたいな感じですな。
んー、それはそれで良いんでしょうけども。

しかし、やるからには、ちゃんと意味のあることをしたいですな。
その月の存在感がカレンダーによってぐっと増すようなこと。
「8月ってやっぱりすごい!」みたいに思わせる何かだな。んー。
8を横にして、インフィニティーのシンボルにして、
夏休みよ永遠に、みたいなこととか。なはは。

それか、一年で一番マイナーな月を選んで、
その月の大切さをみんなに再認識してもらうとか。
「6月って祭日一日もないけど、すごいんだぜ!」みたいな。
なにがすごいかはちょっとわかんないけど。

それか、ちょっとひねって、「1月は、イメージ無しで真っ白」とか。
5月病に効く何かを考えて、5月のイメージにするとか。
入試に落ちた人のために、もう一つの4月みたいなイメージとか。

んー、どうでしょう?