募集要項をみてたら、
どうやら、カレンダー全部をデザインするのではなく、
決められたフォーマットに入るイメージを作るのですな。
ということは、フォーマットを工夫したり、
12ヶ月、テーマを決めて展開するというアプローチではなく、
一点物の作品を作るという感じか。んー。
去年の受賞作品をみるかぎりでは、
みなさんカレンダーとか全然関係なしに、
自分の描きたいものを描きたいように描いてる感じですね。
デザインというよりは、展覧会みたいな感じですな。
んー、それはそれで良いんでしょうけども。
しかし、やるからには、ちゃんと意味のあることをしたいですな。
その月の存在感がカレンダーによってぐっと増すようなこと。
「8月ってやっぱりすごい!」みたいに思わせる何かだな。んー。
8を横にして、インフィニティーのシンボルにして、
夏休みよ永遠に、みたいなこととか。なはは。
それか、一年で一番マイナーな月を選んで、
その月の大切さをみんなに再認識してもらうとか。
「6月って祭日一日もないけど、すごいんだぜ!」みたいな。
なにがすごいかはちょっとわかんないけど。
それか、ちょっとひねって、「1月は、イメージ無しで真っ白」とか。
5月病に効く何かを考えて、5月のイメージにするとか。
入試に落ちた人のために、もう一つの4月みたいなイメージとか。
んー、どうでしょう?