火曜日
1012008
チリはおいしいごはんやさん
火曜日, 1月 1, 2008 at 3:13午後 南米おいしいもの特派員として
日々新しい美味しい食べ物を求めているくせに、
アウトプットが少ないヒロでございます。
現在、マチュピチュ行きを控え、
ニューヨークから合流してくる友達をリマで待っているうちに
南米プチレポートを幾つかアップしておきます。
今回ご紹介するのは
チリの手頃スタンド料理「コンプリート」でございます。![]()
アメリカで言うところのホットドック、
アルゼンチンではパンチョ、
そしてチリではコンプリートと名を変え姿を変える
「値段、味、スピード」三拍子そろった
まさに最強の貧乏旅行の友。
写真でもわかるように
チリの特徴はマスタードやケチャップの変わりに
グアカモーレ(日本語ではワカモーレという言うらしいですね)
をたっぷりのせちゃう点です。
そこにお好みできざんだトマトやサワークリームなんかをトッピングすると
コンプリート・イタリーアノとかバージョンアップするわけです。
これにジュースを合わせて800ペソ(およそ1ドル30セント)となれば、
物価の高いチリを旅する間の主食になるのも当然です。
今回のレポートに協力してくれたのは、
チリの首都サンティアゴのチリ大学正門前にお店を構え、
日々、お腹をすかせた学生やビジネスマンの
心とお腹と財布を癒しておられる
マリアーナさんとダニエラさん親子。![]()
一日にだいたい300個のコンプリートが売れるという
人気の秘密は、「グアカモーレのレシピが他とは違うからね」とのこと。
確かに、チリ三千キロを縦断した中で
二人のグアカモーレが一番でありました。
佐藤寛孝 |
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マチュピチュいいなぁ!!!!高校の先生が授業で良く世界遺産の番組を録画して見せてくれてて大好きでした。
こういう屋台ものって美味しいんだよね。食べた~い。
これさえあれば、全て満たされるということですね。理想的なごはんです。
最近の私の「コンプリート」は、ポッカのコーンポタージュです。
小学生のころを思い出しながら、くるくるとかきまぜて飲んでいます。