ラーメン入りました
月曜日, 10月 22, 2007 at 2:08午後 もちもちの木を発端に、私の中の「ラーメンスイッチ」なるものがどうやらオンになってしまったらしい(ちょっと前までもんじゃスイッチがついていた)。ここ一週間、なぜかラーメンを食べるチャンスに恵まれすぎている。別に自ら望んでいるわけではないのだけどね、たまたま、が多い。今まで1年半くらい全く食べていなかったので、その分を取り戻しているのだろうか・・・謎。
というわけで、そのなかでも特別美味しかったラーメンをご紹介。
麻布十番の商店街からちょっと道を入った、きみちゃん人形のある広場パティオすぐそばの永新。普段通ってるのに全然気がつかなかった、外から見た感じは普通の中華屋さんというかんじ。比較的小ぎれいな店内には、土曜日のお昼だというのにほかにだれもお客さんはいない。本当に大丈夫?と思ったのだが、連れて行ってくれたひとが「おいしいよ」というので、みんなで同じ「五目そば」をおとなしく頼む。出てきたのは名前からはちょっと想像しにくい、大盛りの野菜ラーメン。スープは白というより黄色?醤油でもなく塩でもなく豚骨でもなく、アメリカにいたころに中華料理でよく食べたegg drop soupを思わせる、ちょっと塩気がきいたさっぱり系クリアスープだ。熱々をいただく。麺は普通のタマゴ麺で、特別おいしいとは思わなかったけれどゆで加減はなかなか。でもとにかくスープがあっさりしてまた野菜がたくさん入っているので、たまにはラーメンも食べたいけど塩分や油が気になる私にはぴったり(もっと健康を目指すならお酢を入れたかったけど、連れて行ってくれたひとに悪いと思い何も足すことなくそのまま完食)。汗だくになって食べ終わるころには3組ほどのお客が入ってきて、ちょっとホッ。ほかの人が注文していたのも美味しそうだったなー。でも、五目めんが多すぎておいしかった餃子を一つしか食べれなかったのが心残り。なので、次回はここのおすすめらしい担々麺を食べにこよう。ラーメンオンですからね、今のうちに食べておかないとね。今のところ体調不良も肌荒れもないので、大丈夫そう。I am what I eatだから、そのうちラーメンみたいな顔(どんな顔よ)になってくるかもね。
ちなみにドイツ語でラーメン(der Rahmen)とは「枠」を意味するそうです。
枠を超えたラーメンを、いつか食べてみたいな。

Reader Comments (1)
「五目」ってそもそもなんのことだろう?と思い、調べてみたところ
「五目とは、五種類の材料を合わせて使う料理のことを言うのですが、別に五品でなくてはならないとは限りません。要は、色々な素材を使って栄養バランス良く美味しくいただき健康増進に役立てば良いわけです。五目は、もともと中国から来た発想で五臓(心・肝・脾・肺・腎)を養うための食べ物と味を意味していたそうです。その基本は医食同源の薬膳料理から生まれています。「五目」を「五色」と置き換えると解りやすくなります。黒(昆布・黒豆)黄(大豆・きなこ)緑(ほうれん草・にら)赤(人参・唐辛子)白(大根・ネギ)といった具合の様々な色の食材がバランス良く配合された料理のことなのです。」
なるほどー。五目と名のつくものはヘルシーでなくてはならないのですね。これからのモットーは「一日五目」でいこうかな。レッツエンジョイ五目ライフ!