水曜日
3042009
デザインと愛情2
水曜日, 3月 4, 2009 at 4:32午後 デザインをわかりたいと思うのと同じぐらい
デザインのことをわかってもらいたい、
と思っていることを発見しました。
というか、どちらかというと、
デザインのことをわかってもらいたい、
という気持ちのほうが強いかな。
かっこだけで中身のない商品を見て、
「これはデザイン重視だから」というようなコメントを聞くと、
すごくがっかりします。
で、いやいや、それは「デザイン」ではなく、
「ファッション」だろう、と訂正したくなるわけです。
でも、ちょっと思ったのですが、
日本に「デザイン」という外来語が輸入され、
日本人に意識され始めたのは、
「ファッション」という文脈でのことだったわけで、
そのイメージがずっとつきまとっている、
ということなのかもしれませんな。
しかし、そうすると、ファッションとデザインというのは
どう違うのか、みたいなことになるのかしら。うーむ。
ちなみに、ファッションとトレンド、というのは
どう違うのですかね。んー。
いやいや、ファッションというのは、身につけるものの話ですよね。
うーん、わけがわからなくなってきたぞ。
ま、とにかく、「デザイン」に対する誤解がたくさんあって、
「デザイン」を愛している私としては、
そのことが、不甲斐無くてしょうがない、ということですよ。
そこにいくと「建築」なんかは、しっかりと日本語標記で、
逆に「アーキテクチャー」なんていっても
ピンと来ない人が多いわけですよ。
なんか、市民権をしっかり確立してる感じじゃないですか。
いいなぁ。

Reader Comments (2)
本来のデザインの意味に値する日本語はないのでしょうか?
「意匠」というのが、直訳らしいですよ
ま、普段の生活ではほとんど使わない言葉ですが。