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木曜日
12202007

ギャラリーとは

マイアミのアートフェアに初めて参加して以来、アーティストとギャラリーの関係について今迄以上に考えるようになった。アーティストを代表し、斡旋し、保護し、そして時に突き放し、けしかける、、、ギャラリーというものはただ作品を陳列するスペースではなく、良いアーティストを発掘し育てていくためのプラットフォームとしての役割を担う、アート界において非常に重要なエンティティーなのだと改めて強く実感した。(ギャラリストという職業、なんか私向いてそうな気がするのです。というかなんだか楽しそう。「広報もデザインも営業も接客も人事もマーケティングもカウンセリングも肉体労働も、アーティストのためならなんでもやります私なんでも屋さん」みたいな。そういう方向に進むのもいいかもなぁ。)

しかしでもバーゼルマイアミビーチVIPオープニングの時のあの空気は、ちょっとおかしい・・・なんだか、すべてを見失いそうになる。本チャンのいわゆるバーゼルバーゼルなんか、怖くてまだまだ行けないです。

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今気になっているNYのギャラリー
Fruit and Flower Deli
なんかとっても面白いことしてるらしい。サイトも面白い。
アポイントオンリーらしいですが、行ける方は是非行ってみてください。
思わず長居しちゃうそうです。

Reader Comments (2)

個人的にアーティストをプロデュースするというのはどうですか?

久しぶりに森美術館に言ってきました。ウルトラマンも見たかったけど、展望台目当てだったので、六本木クロッシング2007だけちらっと見ました。全体的にはいまいちでしたが、何点か素晴らしいアイデアがありました。

12月 24, 2007 | Unregistered Commenter遠藤大輔

それもいいですね。スペースを持って常に展示を維持するのはなかなか大変なので。東京にもアーティストマネジメント事務所はけっこうありますしフリーでマネジメントを担当している人も最近増えてきているようです。

12月 27, 2007 | Registered Commenter濱地 絵里

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